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インプラント

インプラント

現在、歯を失った時にお口の機能性や審美性を回復させる方法として、インプラント治療はなくてはならない方法となってきました。当院では歯科用CTによる画像解析や咬合診断、歯茎や顎の骨の状態、さらには全身状態や食生活なども考慮した緻密な治療計画をもとにインプラント治療を提供しています。また、インプラント治療にともなう手術に対して不安や恐怖心が強い方でも、安心して治療が受けられるように静脈内鎮静法も行っています。静脈内鎮静法を行うことで、眠っているのとほとんど同じ状態で手術を受けて頂くことができます。さらには糖尿病や高血圧などの全身疾患をお持ちの方でも、安全に治療が受けられるように全身管理も徹底して行っています。

インプラントとは

インプラントとは、歯を失った部分の顎の骨に人工歯根(インプラント体)を埋め込み、その上に人工歯を被せることで、お口の中の機能性や審美性の回復をはかる方法です。インプラント体を埋め込むために手術が必要となりますが、顎の骨にしっかりと定着させるため、天然歯同様に硬いものなどがしっかりと噛めるようになりますし、入れ歯を装着した時のような違和感もありませんので、快適に食事を楽しむことができるようになります。また、見た目もいいので人前で思いっきり口を開けて笑うことができます。

当院のインプラント治療の特徴

インプラント埋入実績1,000本以上

当院の院長のインプラント埋入実績は1,000本以上です(2005年1月~2024年12月実績)。豊富な経験を有していますので、安心してお任せください。

日本歯科麻酔学会認定医による安心・安全な治療

当院では、インプラント手術に対する不安や恐怖心が強い方などのために、静脈内鎮静法による手術を実施しています。使用する薬剤の特徴や、患者様の全身管理などを熟知した歯科麻酔認定医である当院の院長が、血圧や心電図、呼吸状態などを常に監視しながら手術を行いますので、糖尿病や高血圧などの全身疾患をお持ちの方でも安心して手術を受けて頂くことができます。

歯科用CTによる正確な診断・治療

当院は新しい歯科用CTを導入しており、三次元的診断を行うことで、インプラント埋入部位の骨の厚みや高さ、神経や血管の走行、上顎洞の位置などを正確に把握することができます。より確かで安心・安全な治療計画の立案を目指します。

アストラテック社のインプラントシステムを採用

当院ではスウェーデンのインプラントメーカーである、アストラテック社のインプラントシステムを採用しています。アストラテック社のインプラントシステムは、アメリカ歯科協会(ADA)の厳しい基準をクリアして認証を受けるなど、世界的にも厚い信頼を得ている製品です。主な特徴として、「顎の骨との結合が早い」「顎の骨の吸収量が少ない」などが挙げられます。

過去にインプラント治療を断られた方へ

「顎の骨の厚みが足りない」などの理由により、過去にインプラント治療を断られた方は、一度当院へご相談ください。骨再生療法により顎の骨を補うことで、インプラント治療が受けられる場合があります。当院では、「GBR(骨誘導再生)」「サイナスリフト」「ソケットリフト」などの骨再生療法に対応しています。

GBR(骨誘導再生)

骨を増やしたい部分に骨充填材を置き、特殊な膜で覆うことで顎の骨の再生を誘導する方法です。

サイナスリフト

上顎の骨が少ない時に行う方法です。上顎洞に骨充填材を填入することで顎の骨の再生を誘導します。

ソケットリフト

サイナスリフトと同様に、上顎の骨が少ない時に行う方法です。通常、顎の骨の厚みが4mm以上の場合に行われ、それ以下の場合にはサイナスリフトが行われます。上顎洞を押し上げて、インプラント治療に必要な上顎の骨の厚みを確保します。

デメリット(想定できるリスクなど)

外科手術が必要

手術に伴う痛みや腫れが発生する可能性がある。

治療期間が長い

骨とインプラントが結合するまで数ヶ月かかる。

費用が高額

保険適用外の場合が多く、費用負担が大きい。

合併症のリスク

感染やインプラントの脱落などの可能性がある。

メンテナンスが必要

定期的な検診やクリーニングが不可欠。

治療期間&通院回数

治療期間 通常3〜6ヶ月(骨の状態によっては1年以上かかることもある)
通院回数 手術前の検査・カウンセリング、手術(1〜2回)、経過観察などを含め5〜10回程度。

治療期間や通院回数は、個人の口腔状態や治療計画によって異なります。